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妹に「キスして」と言われ

これって、此処のスレのレス(またも、ややこしい)ですよね?成る程。
俺も、それをしたときに(誰に?とは訊かないように(笑))、確かに薄襞一枚隔てて、自分の指に感触がありましたね。
あれって、かなり興奮しますよね。

さて、そろそろ皆さんもお待ちかねでしょう。
今日は後編です。
お!ほなみぢゃん。
こんばんは!元気だったかな?
たくさんの皆さんが待っていてくれるので、そろそろ始動です。
因みに、俺はあげで進んでいきますが、途中にメッセージを入れる方は、さげでお願いします。
それでは、今夜もご一緒に。

俺は、酔っぱらった妹をそのままにする事が出来ず、一緒に終電を逃しました。
当然、彼女から振られ、酒も入り、好きな妹と居る。
心中は荒れ狂っているのに、性欲だけは無くなりません。
次第に、さっきまで居た公園に戻ってきていました。
性欲と、複雑な胸中と。
・・・悩むだけです。
妹は相変わらず、公園を笑いながら歩いていきます。
俺は歩みが遅く、酒の気持ち悪さも手伝って、妹へは着いていって居ません。
次第に妹との距離は開き、いつのまにか100mは離れています。
元気です。
俺に比べて、何倍も。
それだけに、居酒屋で聞いた言葉が気になります。

ハナレタクナイ・・・
妹の言葉を思い返しているとき、向こうを歩いていた妹が止まっているのに気付きました。
どうしたのか気になりながらも、ポケットから出したタバコに火を付けようと、ライターを探しました。

不意に、妹が叫びました。
「私は、お兄ちゃんが大好きだーーーーーーーっ!」顔が向こう側で見えなかったけれど、涙声なのは分かりました。

「でも・・・でもさ・・・」そこから先が、小声になってしまって聞こえなくなりました。
火の付いていないタバコを捨て、もつれた足で駆け寄ります。
途中、何度か転びそうになりましたが、何とか無事に妹の側へ移動完了。
しかし。
しかしです。
妹は、突然走り出し、闇へととけ込んでしまいました。

・・・どうしたんだ?訳の分からない俺だけが残り、公園は凄く静かでした。
走って追いかけようにも、もう走れるような足ではありません。
・・・俺は妹にも捨てられたような気分になり、急に寂しくなって、一人で公園をトボトボと歩き出しました。
思い出した。
俺、携帯持ってるジャン。
すぐに、妹の携帯に連絡をします。
・・・繋がらない。
何度掛けても繋がらない。

夜は、永遠のような時間でした。
気が遠くなりました。

不意に、目が覚めました。
どうやら、公園のベンチで座ったまま眠っていたようです。
全身の筋肉がきしみ、アルコールによる頭痛が最初にやってきました。
太陽がイヤに黄色く見えます。
・・・まだアルコールで惚けた頭のまま、仕方なく自分の部屋へと向かいました。

妹も、何処かで夜を過ごしたんだろうか?それが心配でしたが、相変わらず妹の携帯は繋がりません。
呼び出し音は鳴るのに、取らないんです。

やがて部屋について、ベッドに倒れ込みます。
安物のパイプベッドが、イヤと言うほどきしみました。
気持ち悪さと頭痛、そして躰の気怠さにやられ、今日一日は何もしたくありません。
幸い、その日の仕事は午後からです。
しばらく休めそうだ。
そこで、倒れ込んだままの体勢でうとうと仕掛けたとき、俺の携帯が鳴りました。
着信を見ると、妹の名前が。
やっと、連絡が付きそうだ・・・。
眠りに落ちようとしていた意識をフルで覚醒させ、最後の気力を振り絞って、携帯の着信ボタンを押します。
「はい、どうした・・・家についたか?」しかし、向こう側の声は、妹の声じゃありませんでした。
「もしもし、こちら**署の鈴木と言いますが、**さんですか?」
ドウシテ、イモウトノケイタイデ、ケイサツカラオレニカカッテクル?
警察に着きました。
言われたとおり、受付の人に話を通します。
すると、普通の部屋に案内されました。
そこにいたのは、あの鈴木とかいう刑事でした。
話を聞くと、大まかにはこういうことでした。

朝、公園を通りがかった人が、倒れている妹を見つける。
着衣の乱れから、警察に通報。
命に別状はなく、しかし、かなり傷が酷い。
膣内に多量の「体液」があり、膣内の裂傷も深い。
今は、近くの病院で安静にしている。

全てを聞く前に、俺は病院に向かって走り出していました。

たどり着くまで、何も考えてませんでした。
ただ、涙は流れていたのを覚えています。

病室。
沈黙。
そこには、静かに寝かされている妹がいました。
看護婦に病室を訊いたのか、それとも警察で詳しい部屋番号を訊いていたのか。
覚えていません。
でも、今は目の前に妹がいます。
それで充分でした。
俺は、妹の名前を呼びながら、近づいて手を握るのが精一杯でした。
すまない・・・。
すまない・・・。
どうして・・・。

どうして、俺じゃないんだよぉ!!!!!・・・こんな目に遭っている妹に対して、どうしようもないほどの自責の念に駆られました。
妹は、静かに寝息を立てていました。

しばらく、妹の手を握ったまま、側にいました。
温かい手でした。
顔は、殴られたのか、包帯でイヤと言うほど巻かれ、あの顔がイヤに大きくなっています。
腕も組み敷かれたのか、青あざが何カ所にもありました。
・・・その日の仕事を忘れ、昼を過ぎても側にいました。
目を覚ましました。
妹が。
全身に痛みが有るはずなのに、痛みを隠して顔をこちらに向けます。

「お兄ちゃん・・・。」
「喋るな。
喋らなくていい。
じっとしてろ」
妹は、包帯の下で目と口だけで「ニカッ」と笑うと、「キスだけはさせなかった。
それは、お兄ちゃんとだけだよ」もう、俺は涙で声が出せません。
ただ、済まない、済まない、と謝るだけでした。

その時、病室の入り口に、彼女が立っているのに気が付きました。

「・・・妹は、無事なの?」ゆっくりと歩み寄る彼女。
彼女の手には、妹の携帯が。
おそらく、俺と同じように警察に呼ばれてから、ここに来たんでしょう。
「ああ・・・。
無事だ。」何が無事なのか。
無事なんかじゃない。
酷すぎる。
頭の中は、自分を責め続けることで、ようやく自我を保っている状態でした。
それを知らない彼女は、妹の側に来て、俺にこう言います。
「・・・側にいてあげて」やっぱり、彼女は全てを知っていたようです。
俺の気持ち。
そして、妹の気持ち。
・・・彼女が病室に来たことで、妹は口をつぐみました。
「・・・お姉ちゃん、これで帰るね。
何かあったら、携帯にかけてね」妹が無言で姉に頷きを返すと、彼女は俺を見て「じゃあね」と言って、帰りました。

姉として、妹が受けた傷は、哀しくない筈がない。
それでも無事を確認しただけで帰ったのは、此処にいるべきじゃないと、判断したからでしょう。
・・・俺は、無言で彼女を見送っていました。

妹は、姉が病室から居なくなったことで、また喋り出しました。
「あの時さ・・・」妹は、俺に居酒屋からの帰り、公園から何が有ったのかを話してくれました。

走って公園を出たとき、男たちの集団にぶつかった。
酔っぱらっている自分では正確な行動がとれず、気が付いたら、男たちの車の中だった。
代わる代わる、男たちは欲望を吐き出していく。
自分は、まるで人形のように犯されていく。
それに飽きた男たちは、元の公園へと妹を置き去りにする。
すぐに足が着かないように、身分証と財布を処分して。
携帯はそのままに。

俺は、一言一言で自分の心を切り刻み、流れる血で怒りを冷ましました。
その心中を察したんでしょう。
妹は、こう言います。
「お兄ちゃん。
一つ、お願いしたいことがあるんだ」平静を保つように、しかし無理をした笑顔で、返事をします。
「・・・何だ?なんでもいいぞ」妹は、掠れた声で言いました。
「キスして」・・・何も言わず、俺は、初めて妹とキスをしました。

それからしばらくして。
その日の内に、妹は退院しました。
外傷は酷いモノの、本人の希望があれば、退院しても問題は無いだろう、と医者が許可を出したんです。
それからは、目まぐるしく事が動いたので、ざっとそれを書きます。

警察へ行って、妹が事情聴取を受ける。
俺も同伴で行って、妹の側で待機。
・・・細かく訊かれる(濡れたか濡れなかったとか、本当に訊かれますよ)。
妹、まっすぐに全てを訊かれるままに答える。
聴取、終了。
家には帰りたくない、と妹。
俺の部屋に移動。
移動する間も、包帯を外さずに、堂々と歩く妹。
妹の肩を抱きながら、部屋にたどり着く。
到着。

・・・留守電で、俺は無断欠勤で仕事をクビになったことを知りました。

そして、今日。
7月25日。
早朝に警察から電話があり(聴取の時、連絡先を俺にしておきました)、
犯人が捕まった、とのこと。

集団での暴行を繰り返していた20代のチンピラ予備軍だったらしく、別の暴行事件でパクられたところへ、妹の写真を見せたところ、あっけなく、容疑を全員が認めた、とのこと。
訴えるかどうかを訊かれ、迷わず訴えることを伝える。

妹も、それに納得しました。
・・・裁判の費用。
他人への細かい状況説明。
加害者との対面。
妹のことを考えれば、触れられたくない傷に、わざわざ塩を塗ることもありません。
しかし、妹がその傷を背負ったまま生きていくのは、耐えられなかった。
だから、被害届を出しました。

今日の夕方、長い一日を終え、妹と二人で散歩をしていました。
一緒に晩ご飯を食うため、近くのファミレスに向かいます。

「・・・これから、仕事も見つけないとな」
「そうだね。
あ!私も見つけるよ」
「学校はどうすんだよ」
「お兄ちゃんの所に永久就職!」腕にじゃれてくる妹をそのままに、苦笑しながら歩く俺と妹。
これからを考えると、先はまだ長い。
俺がしっかりしていないと、妹までが倒れかねない。
白い包帯こそ外れたモノの、傷はまだ痛々しいほどクッキリと残っている。
・・・俺が守るんだ。
そう誓いました。
すると、妹が急に立ち止まり、俺の顔をのぞき見ます。

「あ!そうだ、お兄ちゃん、ちょっと!」
「ん?どうした?」顔を近づけろ、と指を使って俺を呼び、妹は俺の耳に小さな声で言いました。

モウ、ヒミツニシナクテイイヨ。

二人で、部屋まで帰りました。

おしまい。
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12.2013

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